特 長
応用例
システム構成
仕様および機能一覧

シンプルなシステムこそ高性能!

複雑なルーチンを簡単に処理する操作性。 高精細画像をスムーズに処理する高速性。 環境に影響を受けない測定精度。 ラボラトリオートメーションを指向した拡張性。 誰にでも扱える高性能目的別専用機。 これがOSIの考える画像解析システムのコンセプトです。

使いやすさ
従来の画像解析システムは多機能性を謳う為、必要以上のパラメータ設定やコマンド操作をオペレータに強いていました。ドットアナライザのユーザインタフェースは、必要最低限度の画面操作で測定データを得ることができるように設計されています。

ベーシック
シンプルなシステムであればこそ基本機能が重要です。 ルックアップ、フィルタ、多値化処理といった前処理、 粒子計測や特徴抽出などの基本測定項目が充実しています。 また必要に応じて測定機能の追加、拡張が可能です。

再現性
しきい値設定におけるオペレータ個人の判断や照明光量のコントロールなど、測定データの精度や再現性に影響を及ぼす外乱要因はできるだけ排除しなければなりません。ドットアナライザは自動2値化機能や照明コントロール機能により再現性のよいデータを得ることができます。

高速性
入力装置の高画素数化や高ビット化により画像解析システムの処理する情報量が飛躍的に大きくなっています。 ドットアナライザはパーソナルコンピュータを用いたシステムにも関わらずユニークなアルゴリズムで重たい画像を軽快に処理します。

柔軟性
従来のTV映像だけではなく、デジタルカメラやラインセンサカメラなど特殊なカメラからの画像を受け取り、処理します。 また、ユーザ独自のルーチンに合わせた処理手順やアルゴリズムに合わせたソフトウェアのカスタマイズが可能です。

拡張性
Windows PCをホストコンピュータにしているので、豊富な周辺機器を利用でき、ネットワーク環境にも対応しています。 測定作業をさらに省力化したり、測定精度をさらに向上させる為には、オートフォーカスや電動ステージなどの外部制御機器の利用も可能です。