動物細胞培養用バイオセンサ BF-6M 特 長
システム構成
仕様/測定対象
測定原理

4成分同時計測
L−乳酸/グルコース/グルタミン酸/グルタミン を同時測定
酵素キットを使用することによりアンモニウムイオン/ピルビン酸の測定が可能です。

高速処理
試料の前処理(希釈・遠心分離)が不要で、即測定ができます。
4成分同時計測でも約2分で処理が可能です。

すぐれた安定性
電子冷熱温調を採用しており、外温の影響を受けることなく安定した測定が可能です。

充実した装備
オートサンプラBF-30AS、データ印字用ミニプリンタ(高保存性感熱紙使用)を標準装備しています。
大量の試料測定でも手間がかかりません。

簡単操作
大型タッチパネルの採用により見やすく、操作が簡単です。(日本語表示)
BF-6Mの各種設定の他に、オートサンプラの設定もタッチパネルから設定が可能です。

低コストでの運用
独自開発の固定化酵素は長寿命です。
通常測定での消費は緩衝液の消費を抑えるスリープ機能を搭載し、さらに分析コストを下げました。

環境に配慮した装置
廃液・消耗品に伴う廃棄物を最少とし、センサ自体もリサイクルしています。